ニキビ跡を完治させて体験談

長年苦しんだニキビ跡…私が直した方法

私は16年間ずっとニキビ跡に苦しめられてきました。腕や足の傷は、洋服を着ればわかりませんが、顔のニキビ跡はいつでもどんな時でも生きていたら、人の目についてしまいます。
私の場合は、クレーター状になっているニキビ跡と、赤紫色の色素沈着のあるニキビ跡のWダメージだっただけに、悩みも深刻でした。
中学生の頃に顔中にニキビができてしまい、当時は洗顔が良いと聞いて、市販の洗顔料でマメに洗っていたのですが、今振り返ると、ケア方法を完全に間違えていたために、ニキビは治るどころかどんどん悪化してしまい、皮膚科に行った時には手遅れのような状態でした。
そんな深刻なニキビ、そしてニキビ跡に長年悩んだ私が、ニキビ跡を治すことができたのは、本当に今思うだけで熱いものがこみあげてきます。
本当に良かったし、ニキビ跡が消えたことで私は性格まで前向きに明るくなり、人生が好転してきたのです。だから1人でも多くの今ニキビ跡に深刻に悩んでいる方に私の体験をお伝えしたいと思っています。
まず、人間の肌の仕組みについて私が調べたことになりますが…

肌の仕組み

人間の肌には、大まかに分けて表皮層と真皮層の2つがあります。表皮は、一番外側にある層でかなり薄いのですが、その表皮も4つの層に分かれています。
表面側から角質層、顆粒層、有棘層、基底層で成り立っています。
表皮層までのダメージであれば、もともと人間には皮膚再生の自然治癒力が備わっていて、小さなキズが目立たなくなったり、なくなったりします。
しかし、表皮層の奥にある真皮層までダメージを受けてしまった場合は、深刻になります。
真皮層にまでダメージ受けてしまった傷は、跡として残ってしまう可能性が非常に高いのです。私の場合もそうだったと思います。
今ニキビ跡が何年たっても消えない、良くならないという方は、ダメージが真皮層にまで達してしまっているからなのです。

私が取り組んだこと

肌は生まれ変わるということを知った私は、肌が生まれ変わるサイクルがあることを知りました。「ターンオーバー」と言って、20歳の健康な肌であれば28日周期で生まれ変わるのです。
しかし、加齢やストレス、食生活の悪化や肌トラブルなどからこの「ターンオーバー」が遅くなってしまうことによって、肌再生がうまくいかなくなることを知りました。
なので、まずは食生活を見直すことにしました。
もともと、ニキビの原因にも食生活が大きな要因を占めているのです。若い頃はお腹が満たされたら良いと思って食べていた節もあり、家の食事は和食が中心だった反動で、油っこい中華料理やハンバーガー、焼き肉、ピザなどが大好きになり、さらにはスナック菓子などを買い食いしていました。
ニキビに悩むようになり、そういった食生活を見なおしていったのですが、身体に入った油は酸化してしまい(良質な油は別)、肌をさびさせてしまう。さらには消化に非常に労力がかかるので、消化酵素を使ってしまい、身体や皮膚の自然治癒力にまで酵素が使えなくなる。
さらには、スナック菓子の油は、非常に身体に悪く、消化にも負担がかなりかかることなどやコンビニ食品の添加物も肌にはとても悪いことを学びました。
新鮮な野菜や果物、必要な栄養を摂らないことには、肌はいつまでたってもきれいにはなりません。
就職をし、自分のお金で生活ができるようになってからでしたが、とにかく無農薬野菜、果物、そして自然食品や油にもきをつけて、健康食品の店舗で買って使うようにしました。なるべく、コンビニ食品を避け、飲み物も温かい番茶やお白湯を飲むようにしました。大好きだったスナックの袋菓子も少しずつ減らしていきました。少し高価ではありますが、健康食品店舗にも比較的身体に良いスナック菓子系もあるので、どうしても食べたいという時には利用するようにして、ストレスを軽減ました。

睡眠

睡眠の質も大変大事になってきます。ニキビや肌トラブルには大きな原因になります。美肌は夜作られるというのは有名な常識ですが、夜10時までに寝ることで、身体の修復機能がきちんと働いて、成長ホルモンがでることで、肌の自然治癒力も増し、ターンオーバーもスムーズになるのです。
また、睡眠の「質」も大切なのです。ただダラダラと寝ていても疲れがとれない時があります。
そんな時に気をつけたいことは、「寝る前のスマホ、パソコン、TV」です。
スマホは目に刺激を与えてしまい、興奮状態になってしまうので、質の良い睡眠の妨げになります。寝る前は見ずに寝室に持ち込まないようにするのがベストです。
また、睡眠と呼吸は密接な関係があるので、日中2〜3分でも呼吸を意識して、身体をストレッチすると良いです。寝る前に深い呼吸を意識しましょう。
また日中は、できれば歩いたり、自転車など身体を少しでも使うことも大切です。
あとは、寝る前せめて1時間前までに夕食を済ませて、胃をからっぽの状態で寝ることも大切です。よくアブラっぽい食事をしたら悪夢にうなされることがありますが、寝る前に胃に負担がかかると身体が苦しくなり、寝ていても疲れがとれないことになってしまいます。
牛乳やアルコールも消化に負担がかかるので、寝る前は避けましょう。お白湯が一番良いです。冷たすぎるお水やお茶も避けましょう。
寝る時に部屋の電気を消し、起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びることで、体内時計をリセットできて自立神経を整える効果もあります。
質の良い睡眠は肌再生、美肌にはかなり欠かせない条件になりますので、ぜひ取り組んでください。

リプロスキンとの出合い

私が長年ニキビ、ニキビ跡に苦しんできて、最終的にたどりついて出合ったスキンケア商品があります。
それは
リプロスキン
です。
もちろんそれまで、たくさんのスキンケア商品を使ってきました。市販のドラッグストアで売っているニキビ、ニキビ跡商品はほとんど試してみたと言っても過言ではありません。
皮膚科にも通い、薬も塗ってきました。皮膚科でもらった洗顔でも洗顔していました。
さらには、外科的手術も何度も真剣に考えました。ネットでたくさんの手術方法や、クリニックについて調べました。正直、実際やってみようとお金をためたこともあります。
ピーリングやレーザー治療など安い広告が目につきますが、ユーザーの声を見ると、ピーリングは1回2万円前後で最低5回以上、レーザー治療になると30万円前後かかることが分かり、それで本当にきれいになるのであれば、お金の問題だけなので、踏み切ったかもしれませんが、外科的手術につきまとう「失敗」のリスクは大きく、取り返しがつかないことになったらどうしよう…という葛藤がありました。もちろんきれいになっている人は大勢いるので、大丈夫なのかもしれませんが、つい最近も美容整形とはいえ、簡単な鼻を高くするヒアルロン酸注射を目の血管に打たれてしまい、視野が狭くなり、裁判沙汰になっていました。勝訴してお金をもらったとしても視野は戻ってこないこともあり、外科的手術は私は踏みきれませんでした。
そんな私がリプロスキンと出合い、最初は本当に疑心暗鬼になっていて、こんな化粧水なんかで私のニキビ跡が治るわけがないと思っていたのですが、リプロスキンを使ってみると、最初に肌につけた時に
「これは今までのスキンケアとは全然違う」
と感じたのです。
まず、浸透力というか、肌につけた後の自分の肌の柔らかさにびっくりしました。そして保湿力があるのにべたつかない使用感。浸透している感覚と肌が柔らかくなるし、1週間使い続けたら、今までなかった「肌のツヤ」がでてきたのには、驚きました。
リプロスキンのすごさは、使ってみてはじめて分かります。リプロスキンのおかげで、私は16年間苦しんできたニキビ跡を克服できました。